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中村好伸プロフィール紹介

中村 好伸氏名 中村 好伸

昭和56年 香川県商工会連合会に経営指導員研修生として採用される。
昭和58年 内海町商工会(現小豆島町商工会)に経営指導員として配属
平成 3年 ◎内海町商業活性化事業に取り組む
〈事業支援:株式会社アサツーディケイ四国支社〉
内海町地域小売商業活性化事業(まちおこし推進事業)
  • コミュニティー型共同店舗構想
  • 新業態店舗構想
  • 醤油蔵通りの景観整備構想
    を提案する。
平成 4年 香川県中小商業活性化事業により、
  • コミュニティー型共同店舗構想
  • 新業態店舗構想
  • 醤油蔵通りの景観整備構想
    の3つのプロジェクトをまとめる。
平成 6年 香川県中小商業活性化事業「事業設計・システム開発事業」でコミュニティー型共同店舗の開発に取り組む。商店街パティオ事業(広場を中心とした中規模な共同店舗)として基本計画をまとめる。
商店街パティオ事業の取り組みが日経流通新聞で掲載され、東京商工会議所で開催された全国の中小商業活性化事業の先進事例として発表を行う。
平成 7年 商店街パティオ事業の実施計画を株式会社船井総合研究所(梶野順弘チーム)に依頼。提案を基に実施の可否を検討するが、実現に至らず計画を断念する。
平成 8年 「醤の郷整備構想」策定事業の実施
  • 醤油蔵通りの景観整備プロジェクトを「醤の郷整備事業」と改め、その実現のため構想づくりに取り組む。
  • ロゴマーク、大のれん、醤油樽モニュメントを制作・設置する。

大型店(スーパーマルナカ)出店に伴う影響度調査を株式会社船井総合研究所(梶野順弘チーム)と行い対策をまとめる。

平成 9年 「醤の郷整備構想」商工会等地域振興実現化事業の実施
※地域の独自固有の長所である「醤油蔵を中心とした景観」を活かした整備計画をまとめる。産業観光による地域活性化事業をスタートさせる。
平成16年 大型店(オリーブタウン)出店に伴う影響度調査を株式会社船井総合研究所(梶野順弘チーム)と行い対策をまとめる。
平成18年 中小企業庁の新事業「全国展開支援事業」により、「小豆島オリーブ探検隊プロジェクト」に取り組む。〈事業支援:株式会社アサツーディケイ四国支社〉
『心も身体も元気になる小豆島』をコンセプトに、スローな小豆島の日常に光を当て、サイト「たまらなく小豆島オリーブ探検隊」を制作し情報発信する。そして、島の魅力を深堀して体験する「醤の郷まち歩きツアー」産業観光プロジェクトを企画し実施、継続事業とした。
また、島らしい特産品開発に取り組み「醤油プリン」がマスコミに取り上げられ話題となる。
平成21年 中小企業庁の「全国展開支援事業」により、「小豆島宿泊プランブランド事業」に取り組む。<事業支援:株式会社リクルートじゃらん>
食をテーマに『ひしお丼』を提案する。ご当地グルメとして人気となりマスコミ報道から小豆島のランチプランとして広がる。
平成22年 12月末小豆島町商工会を退職
平成23年 4月 一般社団法人小豆島元気プロジェクト設立

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