小豆島元気ブログ

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2012年05月03日

五月に入り天気が安定しませんが、『エンジェルロード』を歩きました。


エンジェルロード

島の海辺で「幸せのハートの石」を見つけました。


幸せのハート石

海辺で深まる家族の絆


海辺で遊ぶ

島の自然の中で家族の健康と幸せを願って鐘をつく!


エンジェルロード 誓いの丘

豊かな島の自然の中で、たくさんの家族やカップルがエンジェルロードを歩いていました。
みんな幸せそうな顔で! ワクワク どきどき…。


2012年04月20日

小豆島もようやく麓から明るい緑が山々を彩り始めました。
今年は例年より少し遅い春の訪れでしたが、これから新緑の五月に向かって島でいろいろな行事や催し物が開催されます!

★肥土山農村歌舞伎


肥土山農村歌舞伎

(期日)5月3日(祝) 15:00~20:30
(場所)小豆島・土庄町肥土山・離宮八幡宮
※肥土山農村歌舞伎は江戸時代から300年以上にわたって里人によって継承されてきた伝統行事である。
舞台は国の重要有形文化財に指定されており、地元の役者の熱演と桟敷を埋めた観客の心が一つになって歌舞伎を盛り上げます。
かつては島の各地区にこのような農村歌舞伎の舞台があり、地域の人の手によって歌舞伎が演じられていましたが、今ではこの里山の肥土山地区と
隣の中山地区(10月上旬)だけとなっています。
静かな島の里山の集落で年に一度奉納される農村歌舞伎は、瀬戸内海の海運により物流だけでなく、文化や芸能が島々に伝えられたことや昔から
塩や醤油、素麺づくりが盛んで強い経済力を小豆島が持っていたことを改めて教えてくれます。

※小豆島元気プロジェクト「エコツアー」参加者募集
肥土山農村歌舞伎の当日は歌舞伎は勿論、島の魅力を体感いただくエコツアーへの参加を募集しています。
ゆっくりと里山の棚田を歩いたり、島の産業や歴史文化に触れてみませんか!


肥土山農村歌舞伎 002

肥土山農村歌舞伎 006

2012年04月14日

四月になっても寒い日があったりして、今年は寒くて長い冬でした。
桜の花も例年より遅れてようやく島でも10日を過ぎて満開になってきました。
そんな春らしくなってきた4月12日、私の好きな飯神山(237m)に一月以来登ってきました。


飯神山山頂

飯神山は小豆島の中央部の南側伸びる三都半島のつけ根あたり、内海湾の西にある小高い山で、石の産地でもある小豆島の山らしく山頂近くには大岩を多数見ることができます。その昔、大阪城の築城や江戸時代初期の石垣修復の際にもこのあたりの石も運び出されたのでしょうか?
さて、小豆島町二面地区の二生公民館から東に飯神山の麓まで車で入り、山道の入り口付近の空き地に車を止めてリュックを背負い、カメラを首にかけて登山道を登ります。


飯神山の登山道入り口

飯神山

途中、紫のかわいい花やウグイスなどの鳥のさえずりを聴きながらゆっくり登りました。


小さくて可憐な花

飯神山道しるべ

海山全ての景色が自然と一体となってゆっくりと時間が流れていきます。


飯神山山道

内海湾に入るフェリー

頂上の少し下に大岩が突き出しており、ここで少し休憩して水分補給です。


途中の大岩で休憩

途中の大岩

頂上近くに来ると方々に大岩がみられます。ここで休憩、頂上まであと少しです。
ここからの景色も最高です。東は穏やかな内海湾から正面には二十四の瞳の分教場がある田浦半島と青い海、西には三都半島などが広がります。


穏やかな内海湾

大岩と空

大岩での休憩を終えていよいよ頂上めざしてあと少しになりました。


頂上下の山道

飯神山山頂

山頂の大岩に立ち周囲を見渡します。すばらしい小豆島の景色が広がり、山の緑と海と空の青さ、そして風の流れを体で感じながら自然の中で素直な自分になります。


飯神山山頂

飯神山山頂

大岩のテーブルの上でコンビニで買った「おにぎり」と「巻きずし」と「スナック菓子」でランチタイム!とても贅沢な時間です!


大岩でランチタイム

飯神山山頂

飯神山からのすばらしい眺望を堪能!


飯神山山頂からの眺望
飯神山からの眺望 エンジェルロード方面
飯神山からの眺望 海
飯神山山頂からの眺望

飯神山山頂の大岩の側には白いポストがあります。
ポストの中には登山記録を書くノートとペンが入っていて、飯神山に登ってきた人たちのそれぞれの思いが書かれています。
そして、ポストの正面にはこんな言葉が書かれています「山頂の巨岩から、愛を叫ぶと、願いが叶うとの伝説があります」と………。


飯神山山頂のポスト

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