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ランチはご当地グルメ「ひしお丼」

エコツアーで島を楽しみ、
昼のランチは小豆島のご当地グルメ「ひしお丼」で
食をお楽しみください!

2009年に旅行専門誌リクルート「じゃらん」と取り組んだのが小豆島ブランド宿泊プランづくりでした。事前調査では、多くの観光客が興味をもっているキーワードが「温泉」と「食」ということでしたが、事業は「食」をテーマに小豆島らしい宿泊プランづくりをすることになりました。

そして、何回目かのワークショップが終わった会場で、じゃらんスタッフとその日の確認と課題について検討となり、じゃらんスタッフから「小豆島の宿泊プランづくりでポイントとなる料理は何だと思いますか?」と問われました。

私は小豆島に来られるお客様のイメージは、「島と海」をイメージしていると考え、海の幸=島醤油で「たとえば醤丼(ひしおどん)」と提案しました。そこでは東京から来たスタッフの帰りの飛行機の時間もあり深まった話にはならなかった記憶があるのですが、次のワークショップにおいて小豆島ブランド宿泊プランの目玉として「ひしお丼」がじゃらんとの共同企画として提案されました。

ひしお丼の定義は極めてシンプルです。その3カ条とは

  1. 「醤の郷」で作った醤油や諸味を使うこと
  2. 小豆島の魚介、野菜やオリーブなど地元の食材を使うこと
  3. 箸休めはオリーブか佃煮を使うこと

そして、提案を受けて「じゃらん」の発売に合わせ定められた期間の中で参加する事業所(宿泊施設)の募集を行いました。新たなメニューとして「ひしお丼」を創る作業は楽しくもあり大変でしたが、その年の10月1日の発売前に行ったマスコミ発表には、地元テレビ局と各新聞社が多数取材に来て、ひしお丼は新しいご当地グルメとして大きく取り上げられました。

ひしお丼は、当初の目的だった宿泊プランではなく、「観光地でありながら昼の食事処が少ない」と言われ続けていた小豆島のランチプランとして広がり、各店舗がオリジナリティーのある自由で個性豊かな商品づくりをしている点がお客様に喜んでいただいているポイントであり、小豆島らしさが感じられるご当地グルメです。現在、ひしお丼は島内20数軒の飲食店やホテルのレストラン等で食べることができます。

ひしお丼試作品

取り扱い店

【ランチプラン】

【宿泊プラン】

  • AQUA
    AQUA
  • たちばな荘
    たちばな荘
  • バァンキャトル・ウ
    バァンキャトル・ウ
  • ホテルたるや
    ホテルたるや
  • 小豆島グランドホテル水明
    小豆島グランドホテル水明
  • 小豆島グランドホテル水明
    小豆島グランドホテル水明
  • 天空ホテル海盧
    天空ホテル海盧
  • 民宿みさき
    民宿みさき

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