小豆島応援プログラム

ホーム小豆島応援プログラム › 経営支援にあたり

経営支援にあたり

経営支援の考え方「強みを活かす」

経営改善というと自社のマイナス(弱点)を改善することに主眼が置かれるケースが多々あるようですが、「自社の強みを活かす」ことこそが成長の原点となります。

自社あるいは自社商品・サービスの強みを更に活かすことが経営における売上アップや収益の向上などにつながっていきます。(もちろんマイナス部門を平均点以上にすることは必要です。)

プロに学ぶ

私が30年の商工会在職中に経営指導員として経営の現場で学んだことで、一番お伝えしたいことの一つがこの「プロに学ぶ」という言葉です。

プロに学ぶとは、現在株式会社船井総合研究所の会長をされている小山政彦氏を講師に小豆島で講演会を開催した時に初めて聞きました。

経営者は日々自社の業績アップのために経営に取り組まれていますが、その目標に近づくことは容易ではありません。たとえの例ですが、ゲームで1,500点しか出せない人が10,000点を目標に自己流で得点を伸ばそうとしても、長い日数がかかるか、3,000点位で伸び悩むかもしれません。しかし、20,000点・30,000点出せる(ここではプロと呼びます)プロからそのゲームのやり方を教わった方が、遥に早く10,000点に到達する確率が高いという趣旨の話です。

私はとても理解することができたのですが、経営も経営者の才能で成功することはあるでしょうが、誰もが皆そうではありません。確率から言って失敗のほうが多いと思います。

経営に取り組む際に「プロに学ぶ」ということがとても大切なことだと思っています。勿論、経費が掛かりますし、今の経営環境の中で100%成功するとは言えません。しかし、行く先も方法も判らず暗闇を一人歩くより、経営の現場で実績のあるプロに指導をうけることは成功への近道だと考えます。

  • お金は出したくないが、少しでも多く儲けたいと誰もが心の底で思っているでしょう。しかし、何かに取り組む時には必ず資金は伴うのです。
  • 私は、これまで経営相談やまちづくりの現場で実績のある有名なコンサルタントや専門家といわれる人材を、地域の人にご紹介してきました。そして、成功した方もおられますが、多くの方は話を聞いて次の一歩を踏み出せませんでした。数は少ないけれど成功している企業とは、一つの出会いを自社の成長として捉え一歩踏み出したところです。

マーケティングとはお客様の状態を知ることです。

小豆島のマーケットを知る私と多くの仕事で島と係わり実績のある専門家が一つになり、あなたのお店や事業所の発展のためのお手伝いをさせていただきます。お気軽にお声掛けください。

このページの先頭へ