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島の本物 こだわりの醤油づくり!

2013年3月20日

小豆島は醤油の三大産地(千葉県野田・銚子/兵庫県龍野/小豆島)と言われながら、島を訪れた観光客の人に聞くと以外に知らなかったという人が多いんです。島の東部には醤の郷(ひしおのさと)と呼ばれる国内最大級の醤油蔵群が建ち並ぶ地域があり、今日から瀬戸内海の島々で始まった「瀬戸内国際芸術祭2013」の開催エリアにもなっています。

 小豆島に醤油が伝わったのが今から約400年以上前の1593年頃といわれています。現在は島内に約20軒の醤油屋さんがありますが、ご紹介するヤマロク醤油は、私に初めて「醤油ってこんなにおいしい」「蔵によって味や香りに違いがあったんだ」と気づかせてくれた小さいけれど最高級の醤油を造る醤油屋さんです。

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 私が商工会時代に島の特性である醤油蔵の街並みを活かした「醤の郷プロジェクト」を策定し、産業観光による島の活性化に取り組んだときに四代目のお父さんと知り合い、その後現在の五代目の息子さん(康夫さん)が事業を継承したのですが、島の産業を体験していただく「まち歩きツアー」の醤油蔵見学の受け入れ先にもなっていただきお客様の人気を集めるようになりました。それもおいしい高い品質の醤油があってからのことです。やがて口コミで広がりマスコミにも注目されるようになり、その頃人気番組だった「どっちの料理ショー」で「鶴醤(つるびしお」が取り上げられ、そこから導火線に火がついて小さな醤油屋さんが島外にも知られるようになり、今では多くの見学者が細く入り組んだ道を蔵さがして訪れていただくようになりました。

 ヤマロク醤油は、土壁の蔵と大杉樽の中での諸味の発酵・熟成にこだわり、小豆島の温暖な気候と蔵の中に住みついた100種類以上という酵母や菌の力をかりて、昔ながらの醤油づくりに取り組み最高の醤油を造っている島の醤油屋さんです。

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五代目山本康夫さん  島の醤油の将来を見つめ情熱を燃やし最高の醤油づくりに取り組んでいます。

 

 

小豆島の「本物の人と特産品」を紹介するオンラインショップです!

2013年3月19日

はじめまして小豆島元気プロジェクトの中村です!

「心も身体も元気になる小豆島」をコンセプトに、島の豊かな自然と歴史・文化・そして国内有数の島でつくられる本物の特産品(醤油・佃煮・素麺・オリーブ等)をオンラインショップ販売させていただきます。

 私が30年間島の商工会で地域の活性化事業に取り組み、「醤の郷(ひしおのさと)プロジェクト」を通じて知り合い・信頼する職人のつくる本物の特産品を3ご紹介します。

 そんな本物の人や特産品は、小豆島の豊かな海山の自然の中で育まれています。この小豆島元気プロジェクトを通じてたくさんの小豆島ファンが広がっていくことを願っています。

 よろしくおねがいします!

飯神山2.24DSC_0213.jpg

オンラインストアブログはじめました

2013年2月12日

里山-中山の棚田「千枚田」.JPG

小豆島オンラインストアのブログをはじめました。

ここでは小豆島オンラインストアで取り扱っている特産品や裏話などを紹介していきます。

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